
リビング上部に吹き抜けがあります。
私自身はそれほど吹き抜けに憧れはありませんでしたが、妻はぜひほしいということでした。
当初の予定では吹き抜けの高さをもう少し低くして、その上に屋根裏部屋的な部屋を検討していました。
しかし、まだ30代前半の我が家、一応子どもは二人で終わりの予定ですが・・・
もし、もう一人欲しくなったり、できちゃったりで、またもし男の子だったら・・・
なんて考えると、中途半端は高さ(140cm以内だっと思う)の部屋を作るより
念のためもう一部屋造れるようにしておいたほうがいいかも~ってことでこうなりました。
なので、写真右手(南側)は開かずの縦滑り窓が入っています。
大工さんが現場監督にオーダーのし損ないかな?って心配されていたようです^^;
あとは床が貼れるようにということと、私が是非したかった化粧梁です。
化粧梁とはいえ、工務店自慢、そして我が家の自慢の無垢の津江杉です。
なかなかの存在感だと思います♪
写真左手上部に見える格子は、2階のファミリールームとつながっています。
1階と2階がやんわりとつながっている感を感じたくてこのようにしました。
予定通りのつながり感ですが、小さい子どもが二人いると、片方が寝ている時に騒ぐと『静かに~』って言わないとならないので、せっかく広い家にきたのに申し訳ない気持ちもなくはないです。
左手中央から見える3枚の四角にはムラノガラスが入っています。
当初、こども部屋とリビングをつなぐ小窓を設置予定でしたが、こども部屋のベッドの配置なんかを考えた結果、小窓ではなく、ちょっと可愛らしいガラスを入れました。
私自身、ガラスという素材にそれほど惹かれるものがないのでほとんど使っていませんが、子ども部屋だけは建具の灯小窓とこのムラノガラスをICさんがチョイスしてくれました。
さて、これから寒くなる時期にこの吹き抜けがどう影響してくるか・・・。

2010年に無垢の津江杉の家にお住まいのkiyo4さんのブログです。今回は気持ちの良い吹き抜けをご紹介♪ほかにも、太陽光発電、子育てのこと気になる記事がたくさんです。